星の数程の映画が生まれ、消えていきますが、人生の岐路において様々なきっかけを与えてくれたり、進む力や勇気を与えてくれるのも映画の素晴らしさのひとつです。
そんなステキな映画をひとつでも多くみたいと思うのは、あなたが更に前に進む気持ちを持ち続けている証拠!
ここではそんな映画を年代別に並べ、あなたの人生を更に充実させるきっかけが作れればな、と思います。
元にするのは、
死ぬまでに観たい映画1001本 改訂新版
途中脱線もコミコミで、進めて参りましょう。
第14回目の今回は1958年からです。
【1958年】
西部の人 / アンソニー・マン

黒い罠 / オーソン・ウェルズ

BAB EL HADID / ユーセフ・シャヒン [エジプト]
恋の手ほどき/ ヴィンセント・ミネリ

手錠のまゝの脱獄 / スタンリー・クレイマー

めまい / アルフレッド・ヒッチコック

灰とダイヤモンド / アンジェイ・ワイダ [ポーランド]

吸血鬼ドラキュラ / テレンス・フィッシャー

ぼくの伯父さん / ジャック・タチ [フランス/イタリア]

音楽サロン / サタジット・レイ [インド]

【1959年】
大人は判ってくれない / フランソワ・トリュフォー [フランス]

北北西に進路を取れ / アルフレッド・ヒッチコック

お熱いのがお好き / ビリー・ワイルダー

或る殺人 / オットー・プレミンジャー

顔のない眼 / ジョルジュ・フランジュ [フランス/イタリア]

RIDE LONESOME / バッド・ベティカー

黒いオルフェ / マルセル・カミュ [ブラジル/フランス/イタリア]

アメリカの影/ ジョン・カサヴェテス

大樹のうた / サタジット・レイ [インド]

二十四時間の情事 / アラン・レネ [フランス/日本]

ベン・ハー / ウィリアム・ワイラー

スリ / ロベール・ブレッソン [フランス]

リオ・ブラボー / ハワード・ホークス

浮草 / 小津安二郎 [日本]

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